セミセルフレジで操作が一番多いのは現金払いだった!現金払いで多いトラブルは?

スーパーに増えてきたセミセルフレジ。精算機の操作が一番多いのは現金払いです。電子マネー、クレジットカードでの支払いは、現金払いに比べると操作が少なくて済みます。精算機で最も操作が少なくて済むのはクレジットの一回払いです。クレジットでもリボ払いだと暗証番号の入力が必要になるため、少し手間がかかります。クレジットのリボ払いよりも、精算機の前で手間取るのが現金払いです。精算機の画面に最初に出るのは支払い方法の選択です。その店で利用可能な支払い方法が全て表示されます。現金払いのときにポイントが付くカードを持っている人で、カードにポイントを付けたい場合、最初の画面の「現金」を選んでタッチする必要があります。トラブルが多いのはこの段階です。「何よ、この画面。どこ押したらいいのよ!ポイントを付けたいのよ、私は」という騒ぎが起きるのです。レジに並んだ時点でカードを握りしめ、チェッカーさんにポイントカードを押しつけようとする人に多い印象です。ポイント付けに必死で、カードにポイントを付けたら虚脱して、支払いをしないといけなかったと思い出すのに2秒ほど掛かる人に見られます。だから、自分が現金で支払いをするということが頭から抜けて、画面を凝縮していてもタッチする箇所が分からないのでしょう。そういう人は、チェッカーさんに「お支払いは現金ですか?」と確認されるとうるさそうな顔をします。
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